限界集落★金蔵

平均年齢60手前の困った村ですがやる気に満ちています。主なライターは輪島のアンジェラアキです。

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金蔵滞在日記

09月17日(月)20時31分
新シリーズ『金蔵滞在日記』
金蔵ゲストハウスに滞在したゲストによるものです。

その最初のゲストは・・
東京で産まれ育って田舎がないという未知ちゃん

~初めての金蔵~
輪島でヒッチハイクして、到着したのは夜10時前
街灯もなく、真っ暗で景色がまったく見えませーん。
はたして、どんな土地なのか・・

車を降りて初めに目にしたのは満天の星
私はあまりの綺麗さに「わー」だとか「すごーい」だとか・・
そんな言葉しか言えず、ずっと空を見上げていました。

小さい頃、ひとり道に座って、
「あっ!一番星!」と見つけて遊んでいたな。
そんなことを思い出して少しおかしくなりました。

これでもかってほどの涼しげな虫の声
これでもかってほどの綺麗な星に流れ星
夜に到着したから敏感に味わえたのかも。

そして、二日目

夜の涼しさとは一変
窓から入る太陽の日差しの暑さに目が覚めました

外を見ると一面の黄金色
第一声は昨晩と同じ「わー!」

朝、外へ出てのひとり散歩
想像を超える自然にニヤニヤ
終始笑みがこぼれていました。

ゲストハウスへ戻ると他のゲストたちと縁側で朝ごはん
美味しいお米に美味しい味噌汁
目の前に広がる大自然の景色に、私はただただ感動

朝ごはんを終えると、大きな帽子をかぶって、田んぼに向けて出発
お米の収穫のお手伝いをさせてもらいます。

田んぼの中を抜けて林を抜けて、また田んぼを抜けて・・
案山子のいる段々になった田んぼを目指しました。
そこにも一面の黄金色が広がっていました

初めて稲にふれて、稲を刈ったり運んだり、稲をハザに干したり・・

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稲を運ぶ時に揺れる稲穂がキラキラ
日が落ちる頃、その輝きは倍増しました。
お米ってこんなに綺麗なものだったんだ~

昔、母が言ってたな・・
私は産まれて母乳が終わると離乳食は食べることなく「おにぎり」を食べ始めたとか。
幼い頃から大好きだったモノ『お米』
その本当の魅力を、この日に感じた気がしました。

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金蔵では朝昼夜のそれぞれの自然との出会いはもちろんのこと
たくさんの人との出会いに感動しました。

皆さんが穏やかな顔つきで話す一言一言が私に馴染んできて
聞いていてすっごく心地良かったです

金蔵で最後に感じたことは・・
「また必ず来たい!」よりも「ここから離れたくない!」

季節を通して違った色々な金蔵を感じたい!
二泊三日で星空も稲も虫も朝焼けも・・
全部ぜんぶ大好きになりました!

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