限界集落★金蔵

平均年齢60手前の困った村ですがやる気に満ちています。主なライターは輪島のアンジェラアキです。

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種まき

04月19日(木)21時27分
金蔵から車で10分ほどにある、かつての開拓地である開墾山。
人里離れた静かな環境で、種まきして、芽だしから数日そこで管理してもらうことになりました。

種まき⑨

まずは苗を育てるケース選び。
自然栽培は苗を通常より10日間ほど長めに育てるので深めのケース。

そして、田植えを機械でやるか手でやるかで、またケースが違うとか。
決断のときが・・手植えします!とポロリと言ってしまった。

ケースに新聞紙をひいていきます。

種まき

土を入れて、管理してくださる九成のお母さん特性の木ベラで土を一定の深さを残して均します。

種まき①

土に水をかけます。

種まき②

ようやく、主役の種籾の登場!
ふっくらした美しい種籾です。と、すでに親バカぶり発揮です。

種まき③

マニュアルに忠実に、90g量ります。

種まき④

準備万端、種まき開始です。

今度は九成のおじいちゃん特製の年代ものの木枠。
こんな時がまた来るとは・・捨てずにとっておいて良かった~

種まき⑤

種をまききったら、その上に土をかけていきます。

種まき⑥ 種まき⑦

そして、芽だし機の中へ。
2・3日すると、芽がでてくる予定です。

種まき⑧

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コメント

ちょっと解説
写真に写っているhide(越田)です。
<(_ _)>

ちょっと解説です。
まず種もみの重量は、乾燥状態で80~100グラムが基本です。
普通慣行栽培では130グラムとか、もっと多くて150グラムとか撒くんですが、これは慣行栽培は2.2葉だったか、それ位の大きさの苗を植えるので、比較的ハコの苗の密度が濃くても大丈夫なのです。
自然栽培では苗を3.5から4葉まで育てるので、慣行と同じ密度では苗が密集しすぎて徒長してしまう(タテにひょろ長くなる)のです。

種もみは、水を吸うと1.3倍の重さになるので、最低104グラムになります。しかし今回の種もみはわりと乾燥してました。ので、80グラムと104グラムの間をとって90グラムとしたのです。


土の量は、今回たばこの苗を植える箱を使ってみてますが、標準の田んぼの苗の箱より深いです。土が単純に多いので、肥料切れの心配は減ると思うのですが、何分はじめてなもので正確には判らないのが本当の所です。

実はこんな事もあろうかと、奥の手を用意してあります。心配しないでも大丈夫だと思います。

ただ今回は播種は早すぎたかもしれません。三井の新井さんが、もっと遅く播種して4.5葉まで行ってしまうので、育て方を一工夫するか何かしなければいけないかもしれません。
これは僕の単純な経験不足からくるもので、申し訳ないです。
2012/04/24(火) 23:51:29 |URL|hide #DeE1BqNE [編集]

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